台風のアジア名

8月24日のエントリーで『台風の名前』に関する書き込みをしたところ、それ以来、検索サイト経由で私のブログにいらっしゃる方が増加した。台風の名前の付け方について興味を持たれる方が増えたのだろう。

先日台湾を直撃した台風13号は『タリム』という名前であったことから、台湾のニュースサイトでは台風『泰利』と表示されていた。今回日本に上陸する恐れのある台風14号は、韓国が提案した蝶を意味する『ナービー』という名前がついている。

中国語ではこの『ナービー』をどの様に表記するのか気になったので、ホームページを検索していると、気象予報士の『てんきや』さんのサイトに『台風のアジア名リスト』というそのままズバリのページがあった。

香港天文台や、韓国気象庁のホームページなどから情報を集めてまとめられたようだ。まさにこれこそ私が探し求めていたものだ。

それによると『ナービー』は『彩蝶』と表記するらしい。マカオが別途『蝴蝶(フーティプ)』という名前で蝶を意味する名前を提案しているので、漢字を使い分けたのかもしれない。はたして台風14号は、蝶の様に迷走するのだろうか?

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