犯人逮捕?その2

一昨日のエントリーの続報である。

先日渋谷署に行ってきた。実は一度目は私が盗難届を出した代々木署に行きなさいと追い返され、代々木署に行ったら、ホシは渋谷署が拘留しているのだから、代々木署では立ち入る事ができないと、たらい回しにされ、二度目の訪問となった。まるでドラマを観るようだ。

今度はちゃんと担当の刑事さんとお話ができた。いかにも刑事さんという顔つき。話をすると、やはり私の住むマンションの近所にも侵入していたらしい。

渋谷署としても何度も犯行を重ねる挑戦的な犯人の態度にアタマにきて、絶対に捕まえてやると、ATMのあるコンビニなどに捜査網を張っていたようだ。

早速その刑事さんが代々木署へ行って、こちらが提出したマンションの非常階段に設置されていた防犯カメラの画像を確認してくれることになった。

ただ例え同一犯だと言う事がわかったとしても、犯人は私設のバカラ賭博で金を使い果たしており、弁済能力はないと言われた。私としては保険もおりているので、自宅に入った犯人が捕まったということで安心したかっただけだ。

夕方家の電話に刑事さんから伝言が。「お宅に入った窃盗犯の顔は、私どもが捕まえた犯人の顔とは別物でした。」とのこと。

うーん、同じ時に近い場所で似た様な手口で犯行を重ねる犯人が沢山いるわけか。ということで、私の家に入った泥棒は、清原の家に入ったヤツとは違うということになった。あちらは高級マンション、こちらは普通のマンションだものな。

ところで、非常階段と言えば、昨日は大変な目に会った。午後四時半頃の震度5近い地震のせいだ。家に帰ったら、エレベーターが止まっている。やむなく10階まで非常階段を上る羽目になった。

部屋の中は無茶苦茶だった。本棚の上に置いておいたプリンターの空箱などがパソコンめがけて飛び落ちていた。もう少しで17インチの液晶モニターを直撃する所であった。

それ以外にも沢山の空箱などが散乱し、家内から、「こんな物まで買っていたのか」と叱られる始末。まるで泥棒に引っ掻き回された様な部屋を、渋々片付けることになった。

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