金の切れ目が縁の切れ目

10年来使ってきたEudoraというメールアプリを、昨年Apple純正のMailというアプリに切り替えたことは、前にお話ししたが、昨日次の様なメールがライブドアから届いた。

■[3] 『Eudora 5.1-J』サポート終了のお知らせ

2002年9月より、長期に渡り継続しておりました『Eudora 5.1-J』の電話、メール、 FAX、封書等でのユーザーサポートを含むすべてのサポートサービスを、2005年5月31日をもちまして、終了させていただきます。
※修正版などの日本語版開発は既に終了しております。

お客様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

今後につきましては、現在弊社にて開発・販売しております、最新版『Eudora 6J』にバージョンアップしていただく事をお勧めしております。

バージョンアップ等のご相談は以下の窓口でお受けしております。

個人お客様のお問い合わせ先
mailto:customer@livedoor.jp

法人お客様のお問い合わせ先
mailto:corporate@livedoor.jp

Eudora 5.1-Jというアプリは、完成の域に達していたので、何も高い金を払ってバージョンアップする必要など感じていなかった。要は、ライブドアが国内独占販売権をクニ・インターナショナル・リサーチから取得した以降に、同社に金を払ってバージョンアップした客以外は、2年半も面倒見たので、もう切り捨てるということだ。万事こんな調子の会社である。

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金の切れ目が縁の切れ目 への1件のフィードバック

  1. 堀江社長 うそついちゃだめですよ。

    出来高のチェックなど出来ていなかったので昨日書けなかったことをを一つ書いておきます。

    800億円のMSCB発行日の24日以降も堀江社長はリーマンに株式を貸し続…

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