ええじゃないか

マツケンサンバ2振り付け完全マニュアルDVD
松平健


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「えーじゃないか、えじゃないか」の囃子言葉で有名な「ええじゃないか」というのは、江戸時代後期の1867年7月から翌年4月にかけて、東海、近畿、四国に広がった、大衆狂乱現象のことである。(Wikipedia)

一昨日の3月8日は誰が決めたか「サンバ」の日だったらしい。それを記念して「マツケンサンバII in 東京ドーム」というイベントが開かれた。イベントの内容については、カトラーさんが、ご自分のブログで丁寧な報告をされているので、それを見て欲しい。
老いも若きも一心不乱に踊っていたそうである。東京大学の心臓外科医の先生は、学会を休んでこのイベントに参加したのだという。これを見て思い浮かんだのが、江戸時代の「ええじゃないか」だ。

ところで、1867年の騒動の発端は、三河国吉田藩(現在の愛知県豊橋市)で始まった「お札降り」にあることが、最近の調査の結果判明したとのことである。このお札降りは、幕末維新の時、勤皇の志士達が意図的に伊勢神宮のお札を撒いて世の中を撹乱しようとしたため起こしたとする説が有力視されている。今回の「マツケンサンバ」の黒幕は一体誰だろう。

カテゴリー: 社会 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です