私、ダイヤルQ2なんて使いませんが…

昨日外から家に電話をしたところ、こういうメッセージが。
「お客様の都合で、電話をお止めしております。」
私は止めたつもりもないのでNTTに電話したところ、1月分の料金が口座から落ちず、さらに再請求の期限であった2月28日を過ぎたので、3月1日から電話を止めたとのこと。そう言えば鞄の中に再請求の支払用紙が入れっぱなしになっていた。
私はKDDIのマイラインプラスに登録しているので、NTTに払うのは基本料金だけである。公共料金の引落専用に、あるメガバンクに口座を開いているのだが、最近は新聞も含めてクレジットカード落としにできるようになった。その為カードの引落日の前にしか残高を置かなくなった。ところがNTTは未だにクレジットカードによる支払いが選べないのである。そこでNTT東日本にメールを打ってみた。「NTT東日本の料金はクレジットカードで支払えないのですか?」と。返ってきた回答のメールは次の様なものだった。
「私どもNTT東日本では、期日にお支払いをして頂けなかったお客様の電話を止めることとしております。カードでお支払いが出来る方とそうでない方を区別するわけにはいきませんので、クレジットカードによるお支払いはお受けしておりません。」
?????? さっぱりわからない。NTT東日本では、売掛代金を早く回収するよりも、売り上げを減らした方が褒められるのだろうか? それとも料金の踏み倒しの発見が遅くなると困るという論理なのだろうか?KDDI、携帯、PHS、インターネットプロバイダーは、どこでも皆カード払いで大丈夫。NTT東日本だけは特別な理由でもあるのだろうか?
と思ってNTT東日本のページを見てみたら、よくあるご質問に答が書いてあった。
「加入電話・ISDNにかかわる施設設置負担金及び契約料、通信機器の販売代金・工事料につきましてはクレジットカードでのお支払いが可能です。電話料金については、通信機器等のリース・割賦代金、ダイヤルQ2・Lモードサービスの情報料等の他社債権を含んでいる場合があり、他社債権を弊社が勝手にカード会社に債権譲渡することができないこと等から、現状ではカード払いの実施を見合わせております。しかしながら、インターネットの世界では決済手段としてカード払いが主流となっていることから、他社債権を含まないフレッツサービスの利用料金については、導入に向けた検討を行っております。」
なるほど、「債権譲渡」を勝手に出来ないからということか。そうならそうと、メールに書いてくれればよかったのに。
コンビニで支払ったら、即座に電話は繋がった。

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