英語のニックネーム

仕事上、何人もの韓国人とメールのやりとりをしているが、なかなか名前を覚えることができない。金(キム)さん、李(イ)さん、朴(パク)さんばかりで、こんがらがってしまうことがある。香港人ならレスリーとかアニタとか、仕事上でも英語名を使うのが一般的になっているので、頭に残りやすいが、韓国人は日本人と同じで、仕事上で英語のニックネームを使うのには、まだまだ抵抗があるようだ。その上韓国語のローマ字表記はかなり「揺れ」があるようで、綴りを覚えるのも難しい。
名前を漢字でどう書くかがわかれば、記憶しやすく、また男か女か判別できるのだが、わざわざ聞くのも妙である。その結果、長い間男だと思っていた人が実は女だったりする。それは日本人についても同じようで、私の事を女性だと思ってMs.を付けてくる人もいる。そう言えば先日仕事上で付き合いのある韓国の若い女性から、「MSNでおしゃべりしましょ。ハンドル名を教えてね。」とメールが来てしまった。このまま女性(ネカマ)に成りきることにしようか。
欧米人にとってみれば、日本人の母音だらけの名前も覚えにくいと思う。香港やシンガポールでは、小学校の先生が、「はい、あなたはジャッキーね。」と名前を付けたりするらしいのだが、さて日本人の場合はどうしようか。
と思っていたら、百式さんのブログで、昨日面白いサイトを紹介していた。The Baby Name WizardのNameVoyagerというサイトで、子供に名前を付けるときに、その名前が今どの程度人気のある名前なのか、いつ頃最も人気があったのかなどがわかるサイトだ。アイデアもさることながら、その表示の仕方がとてもユニークで面白い。ぜひ試して欲しい。
ちなみに私は二人の娘に、英語でも中国語でも日本語でも通りの良い名前を付けている。

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